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理念

理念

すべての子ども達に、【センス・オブ・ワンダー】を!

『「知る」ことは、「感じる」ことの半分も重要ではない・・・』海洋生物学者であり、詩人であったレイチェル・カーソンが残したことばです。子ども達は、生まれながらにして、神秘さや不思議さに目を見はる感性=【センス・オブ・ワンダー】を備えており、乳幼児期こそ、この土壌を耕してやらなければならないと説いています。知識を教える・覚える前に、この「感じる心」を育て、一生失うことのない宝物を多くの子ども達の心に残してあげたい・・・【かごしま森のようちえん】は、そんな想いで支えられています。


子育て中のお母さんに、心からの【笑顔】を!

【かごしま森のようちえん】には、子どもに負けない、お母さんたちのステキな笑顔があります。それは、自然の中でお母さん自らが開放され、ゆったりと過ごすことが出来るから・・・。心地よい風と美味しい空気、季節折々の自然に囲まれたフィールドは、お母さんがほっとできる時間を演出してくれます。お母さんが元気で笑顔でいられる環境は、実は乳幼児期の子ども達にとって、一番大切なことなのです。


組織

運営

かごしま森のようちえん事業は、平成19年に鹿児島県の財団である、(一財)鹿児島県環境技術協会が始業し、平成21年度から3年間は県の受託事業として運営して参りました。

平成24年度9月27日より、新たに設立されたNPO法人「かごしま子どもと自然研究所」に、すべての運営が移行しました。


組織体制

環境教育の指導者を中心として、専属保育士を配置しています。これら主要スタッフについては、野外教育や乳幼児教育などの指導者資格・教員免許を有した者が従事しており、応急処置等の研修にも努めています。

多くの市民ボランティアや地域住民の方々にも、ご支援をいただいています。中には、現役の保育士の他、教員など教育関係者が多くいらっしゃいます。また、子育て経験豊かな地域の方々、鹿児島の文化や歴史を知るおじいちゃん・おばあちゃん、教員を目指す大学生などが場を盛り上げ、様々な面でご協力くださっています。

企業、NPOなどにも積極的に参画を促し、環境教育や子育て支援を通じた地域貢献活動の場を展開するとともに、関わる人すべてにとって居心地のよい地域づくり・子育て支援の場を目指します。



目次

  • Facebook
  • 森のごちそう レシピ集
  • 料金案内(PDF形式)
  • 事務所へのアクセス(PDF形式)
  • 入園までの流れ

お問い合わせ

お問い合せ:099-801-3704

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